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ソングライティング講師プロフィール片岡大志
歌・作詞・作曲・編曲・プロデュース・作詩・音楽制作監修全般矢井田瞳、植村花菜、miwaの音楽プロデュースを手掛けている先生が直接講義。

プロデュース実績

矢井田瞳1st Album

矢井田瞳2st Album

矢井田瞳3st Album

つしまみれ

ヨースケ@HOME

植村花菜

D-51

miwa

楽曲提供
先生の手掛けた楽曲
【浅井ひろみ「Beginning」作詞】【末永宰士「抱きしめてキスをかわそう」作詞作曲】【E-ZEE BAND「マーマレイド」「Step into summer」作詞】【V6「雨の夜と月曜日には」「Life goes on」作詞作曲、「NATURE BOY」作曲】【坂本昌行「コバルトブルー」「Without you」作詞作曲】【亜波根綾乃「大きな風」作詞】【R-ORANGE「Close to me~世界の果てまで」作詞】【CMソング「ぷっちんぷりん~puripuri’99」作詞】
プロデュース実績
先生がプロデュースしたソングライター(順不同)
【HUMANS】【ゼリ→】【bye-bye circus(ex.JET KELLY→TOKYO DROP→JET LILY STAR)】【OUTLAW】【STAY wander around】【Thirstyroad】【妃野アキラ】【TOYONO】【Fonogenico】【SPLAY】【つしまみれ】【矢井田瞳】【DIANA ∞ DIANA(ex.Greedy chair)】【ヨースケ@HOME】【miwa】【中村繪里子】【植村花菜】【D-51】【UESA】【ペケキング・テリー】【Can’no】【小柳ゆき】【Loop Child】【ammoflight】】

学校の姿勢。

WCCでは、自ら「考え、表現し、ひとつの作品に向き合い、発信する」ことを大切に一流の先生が教えています。
だから表現者として必要な、すべてを学べます。

初心者の方でも安心。音楽経験ゼロでも大丈夫。ヘタでも大丈夫。

こんな人にお勧め・基礎から音楽に向き合いたい方・歌詞づくり、楽曲づくり、を学びたい方・大切な誰かのために歌をつくり、歌い方・音楽の基礎を学びたい方※既にデビューしている方は、個人レッスンとなります

ソングライティングコースの特徴

特徴その1一人ひとりに向き合う徹底した少人数クラスで作詞作曲を教えます

ウーマンクリエイターズカレッジでは、集合型の授業や座学主体の授業は実践につながりにくく効果が薄いと考えています。一人ひとりの人生に向き合った実践的な授業を通して女性の自立を支援します

特徴その2女性の自立を考えた自立逆算型のプログラム

1年間の授業カリキュラムはすべて女性の自立から逆算して必要な要素から講座を組んでいます。また授業でもあなたの人生を逆算する講座も取り入れており、積み上げ式ではなく逆算型思考を徹底しています。これは夢を叶えていくためには必須の思考法です

特徴その3卒業展示会:生徒全員で協力してひとつの音楽イベントをカタチにします

WCCのメインイベントです。卒業までに作り上げてきた音楽で、会場を貸し切りライブ行います。ゲスト講師や他コースの生徒さんたち、一般のお客様もいらっしゃるので緊張感はあふれるけど、貴重な体験が盛りだくさん。

特徴その424時間365日自分の生活に合わせて活用できるコミュニティ

ウーマンクリエイターズカレッジには、フルタイムでお勤めの方、主婦、フリーター、大学生、休職中の方、自営業の方、遠方にお住いの方……などなど、さまざまな立場の女性たちが通っています。
そのため、授業の出席率やアトリエ参加時間も異なります。
そうすると互いにコミュニケーションを取れる機会は少ないのでは? と思われるかもしれませんが、心配ご無用! 24時間、365日、それぞれのスタイルに合わせて活用できるオンラインのグループウェアにスマホやパソコンでアクセス。生徒たちは、日々のやり取りの中で親交を深めています。
卒業してもずっとつき合っていける同志に出会えるはずです。

自由に使えるアトリエが開放されます創作意欲がどんどん沸いてくる木目を基調としたやわらか内装。
卒業後もつかえる!

在学中、授業以外の時間帯に作業場として使えるアトリエ。仲間や先輩たちと一緒に夢を追える場所があるということは、孤独を感じがちなクリエイターにとって、最高の環境です。でも、卒業が近づくと「卒業後は使えなくなっちゃうの?」という質問が、いたるところから聞こえるようになります。
そこで当校では、2016年にアトリエエリアを拡張。卒業してもアトリエ会員として継続いただくことで、好きなときにアトリエをご利用いただけるようになりました。クリエイティブな仕事のためのコワーキングスペースとして、仲間と刺激しあって夢を追い続ける場として、ぜひ、卒業後も学校のアトリエを活用してください。もう、さみしくないよ!

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授業の進め方。驚くほどに楽しく学べる、記憶に残る。WCC自慢の授業ポイントPICK UP!

授業の進め方1

授業の進め方2

授業の進め方3

授業の進め方4

授業の進め方5

授業の進め方6

授業の進め方7

学校の進め方1

各界のカリスマプレイヤーが教える
少数精鋭、密着型のわかりやすい授業内容

「いつか…」という気持ちだけでは、いつまでたっても夢は叶いません。
当校では、卒業後 「実際に仕事ができること」を前提に、カリキュラムを設計。真剣に取り組んだとしたら、最低どれだけの期間が必要なのか。どれだけの実践を積めば、クオリティの高い作品ができあがるのか。一度にていねいに教えることができるのは、何名なのか。徹底的にシミュレーションを繰り返した結果、辿りついたのが最大12名/最短6ヶ月~12ヶ月(※最短期間には個人差があります)という結論でした。

学校の進め方2

座学よりもやってみる。超実践的なカリキュラム

初心者でもプロのクリエイターとして最低限必要なことを身につけられるカリキュラム。未経験でもかならず作品がつくれるようになります。また、その先にはクリエイティブな仕事があります。ホンキを出せば、なりたい自分に出会えるはず。

もちろん、授業の時間だけでなく、自宅での個人での取り組みも必要不可欠。課題・宿題はほかの学校と比べれば量が多く大変かもしれませんが、かならず自分自身の糧になることなので、率先して力を注いでください。行き詰まったときは「アトリエ制度」や「グループウエア」を活用しましょう。講師・スタッフともに、誠心誠意、対応いたします。

学校の進め方3

独学では決して体験し得ない「ライブ感あふれる実践型ワークショップ」
満載! 驚くほどに楽しく学べる、記憶に残る!

ただ知識を増やすことだけが目的なら、本やインターネット、セミナーなどの情報を頼れば充分です。
しかし、やみくもに知識だけを詰め込んだだけでは、現場に出ても活躍できません。それどころか、時間の経過とともに記憶は薄れ、最後には学んだ意味さえも失ってしまう……という、じつにもったいないことが起きてしまいます。そのようなことがないように、当校では、毎回の授業にさまざまな工夫をこらしています。

「実践的であり、現場で役立つ」「仲間とだからこそ、できる」「楽しくて、忘れようがない」という3つのポイントを考慮して授業カリキュラムを作成しているのです。生徒にとって、「受動的」ではなく、「能動的」な授業スタイル。これは、授業満足度が高いことの大きな理由となっています。「毎回の授業がとても楽しみ!」「楽しすぎて卒業したくない!」という声がよく聞かれるのも頷けます。

学校の進め方4

先人のリアルな失敗体験から学ぶ。
失敗体験を恥ずかしげもなく暴露したオリジナルテキスト。

ウーマンクリエイターズカレッジでは、創設者の20年間の経験をふんだんに詰め込み、失敗体験も包み隠さず暴露したオリジナルテキストを使用します。なぜなら、最短で夢を叶えるには成功から学ぶことと失敗から学ぶことの両方が必要だと考えているからです。先人と同じ失敗をくり返していては、先人と同じか、それ以上に時間がかかってしまいます。そこで、当校では、同じ失敗体験をするにしても、先人の失敗よりも一歩先の失敗体験をもってほしいと願い、過去の成功も失敗もすべて赤裸々に話すことをモットーとしています。

ここでご紹介している「教科書」以外に、不定期で行われるテストや、ワークショップで使用する副教材などがあります。

学校の進め方5

授業+アトリエタイム+自宅で制作、オンラインや対面でフィードバック

学校に通うだけで、身につくものはごくわずかです。当校では、授業で身につけた知識をすぐに制作に反映させて、プロによるフィードバックを受けることが最も重要だと考えています。「授業+アトリエタイム+自宅で制作、オンラインや対面でフィードバック」が成長を加速させるのです。

少人数だからこそできる、受講生全員への個別フィードバック制度。ひとりひとりがつくる作品のクオリティにこだわり続けます。少人数だからこそ生まれる信頼関係を大切にし、全員と真摯に向き合っていきたいと思っています。

また、やむを得ず授業に出ることができない場合は、後日、授業の動画をご覧いただいたりすることが可能です。お住まいが遠い方や、授業日に予定が入りがちな方はご相談ください。ベストな環境を一緒に準備していきましょう。

学校の進め方6

「クリエイター×女性」ならではの悩み相談に、
講師や先輩が乗ってくれる!

クラスメイトとだけでなく、先輩・後輩や、講師やスタッフとの接点が多い環境を得られるところも、当校の特徴です。卒業後もアトリエを使用する先輩がいたり、授業日以外に作業をしに登校する生徒がいたり、イベントが開催されたりすることで、日頃からコミュニケーションを取れる環境があります。

「勤務先の仲間やママ友とはクリエイティブやアートの話がしづらい……」「進路相談をする先がない……」などという状況でも、先輩や講師、スタッフなどがサポートしてくれるから大丈夫。「女性ならでは」「クリエイターならでは」の悩みがあっても、もう安心です。ときにはプライベートの愚痴なども「あり」だったりしますよ。「大人になって初めて親友と呼べるような存在ができた」という方も少なくありません。

学校の進め方7

年に1度のアートフェスのほか、自発的にイベント企画を提案できる環境!

「企画発表会」や「グループ展」を始め、「全コース合同アートフェス」や「プチワークショップ」などなど、さまざまなイベントを開催できる環境があるのも当校の特徴です。イベントには、学校が企画から実施まですべてを行うものもあれば、生徒が自発的に企画提案をして学校が主催するというスタイルで行うものもあります。

また、各種団体から「コンクール」や「コンテスト」などの開催案内が優先的に届くため、事前に悪質なものでないかを学校側が確認したうえで、生徒に展開しています。積極度の高い生徒は、その機会に出品し、チャンスを増やしています。

「やってみたい」「出てみたい」などを叶えるために、講師・スタッフ一同、いつも応援していますよ!

カリキュラム概要

歌唱音域

○1st half「ガイダンス~歌作りの五大要素と歌唱音域について」

○2nd half「ハミングライティング~フィジカルな歌の仕組みについて」

※課題 自分の歌唱音域を調べてみる。自分の好きな楽曲の歌唱音域を調べてみる。

コード

○1st half「ダイアトニックコードについて~Key(調)における基本的な7つのコードと3つの機能(トニック・サブドミナント・ドミナント)について理解する」

○2nd half「ダイアトニックコードを組み合わせて、コード進行を作成してみる」

※課題 提示された四行詩を、コード進行に合わせて歌ってくる。

※課題 定番コード進行を調べてくる。

ダイアトニックコード

○1st half「三つのラブソング~歌の物語中シーンの座標を絞り込む~ABC構成のこと」

○2nd half「テンションの透明感と緊張感。ダイアトニックコードに深みを与える音」

※課題 既成の楽曲にテンションノートを付けて演奏してみる。

※課題 歌に使えるキャッチフレーズを考案してみる。

歌いやすい発音

○1st half「ノンダイアトニックコードについて(その2~サブドミマイナー・平行調のコード等)」

○2nd half「覚えやすい歌メロディ→くちあたりのよい言葉→歌いやすい発音」

※課題 既成楽曲にダイアトニック姉妹・兄弟コードを加えてみる。

※課題 自分の好きな楽曲で、覚えやすく、歌いやすい楽曲を探してみる。

※課題 逆に好きな楽曲だが、覚えにくく、歌いにくい楽曲を探してみる。

歌の言葉を映像的に捉えてみる

○1st half「リハモナイズ~コードの着せ替え(コード進行にII-Vを導入してみる)」

○2nd half「カメラアイ・ムービーアイ 歌の言葉を映像的に捉えてみる」

※課題 提示された楽曲のコードを着せ替えてみる。

※課題 カメラアイ・ムービーアイが使用されている既成楽曲を調べてみる。

シェイカーの奏法,楽譜の書き方

○1st half「世界の音楽スタイルを試聴して、ソングライティングのヒントを得る~その1」

○2nd half「シェイカーの奏法を学ぶ」「アンサンブル用の楽譜の書き方」

※課題 聴いたことのない異国の音楽スタイルを調べてみる。

※課題 任意の楽曲 and 自作のアンサンブル用の楽譜を作成してみる。

世界の音楽スタイルからの展開

○1st half「世界の音楽スタイルを試聴して、ソングライティングのヒントを得る~その2」

○2nd half「初歩の転調~違うKey同士のドアを見つける」

※※課題 ダイアトニックコード表に記されたコードから「ドア」を調べてみる。

言葉をメロディーに翻訳する1

○1st half「指定された歌詞にメロディーとコードを付けてみよう~言葉をメロディーに翻訳する」

○2nd half「発表と添削、ディスカッション」

※課題 著作権の切れている詩にメロディーとコードを付けて歌を制作してみる。

言葉をメロディーに翻訳する2

○1st half「指定されたメロディーとコードに、歌詞を付けてみよう~メロディーを言葉に翻訳する」

○2nd half「発表と添削、ディスカッション」

※課題 歌詞のついていない既成楽曲に、言葉を乗せて歌ってみる。

自分にしか作れない音楽

○1st half「最終授業まとめ。自分にしか作れない音楽のこと。オリジナリティのこと」

○2nd half「発表会を目前にして。PA音響のこと。ライブハウスでの作法のこと」

オリジナルソング発表会

○「WCC/ソングラティングコース・オリジナルソング発表会」

○都内ライブハウスにて。音響等の解説を含めたサウンドチェックと発表本番。

授業日程

現在、次の期の願書を受付中です

1日曜日・昼コース : 2017年4月スタート 2018年3月卒業
※1st half(一時限目)13:00~14:40。
※2nd half(二時限目)15:00~16:10。
※3rd half(三時限目)個別ディスカッション~17:00。

実践で役に立つことを厳選したうえで、初心者でも理解し、身につけられるようなカリキュラムを組んでいますので、育児中の方も、キャリアウーマンの方もご安心ください。

以下は学ぶ時間の目安です。

授 業
各期指定の曜日と時間 1回/月 × 1年間 [ 年間12回・50時間程度 ]
※ 欠席時は授業動画あり。
アトリエタイム
在学中のアトリエ利用(任意) 平日9:00〜20:00
[ 任意参加。個々の進捗や画法、目標による。年間20~100時間程度 ]
イベント
ソングライティング発表会[ 卒展最終日の一部 / 3月 ]等
課題(宿題・自宅作業)
進捗に合わせ適宜実施 × 1年間
[ 個々の進捗や画法、目標による。年間20~100時間程度 ]
特記事項
交流会 [ クラスをまたいでの懇親会、交流会等も行ってまいります。]等

入学金・授業料(税抜表示)1年間のコースです

1回あたりの授業料:10,000円

分割お支払いには銀行自動引き落としシステムがご利用いただけます。
一括お振込の場合は、ゆうちょ口座への払込用紙をご利用いただけます。

費用内訳

項目 小計
入学金 82,400円/WCC入学時(初回)のみ
教材費 10,000円/年1回
授業料・設備利用料 10,000円/月々。アトリエ利用年間パスポート付き!
期 間 講師直接指導 月1回×12ヶ月
設 備 キーボード、Wi-Fi、Macintosh、スキャナ(A3)、Adobe CC、画材各種、イーゼル、デスク、ミーティングテーブル、ミニキッチン

※価格は税抜き価格となります
※他クラス編入時、または2コース受講する場合入学金は1回分のみとなります

割引一括割・ママ割は授業料が10%OFF

分割お支払いには銀行自動引き落としシステムがご利用いただけます。
一括お振込の場合は、ゆうちょ口座への払込用紙をご利用いただけます。

一括割

「入学金と授業料全額を一括お振込される方」に適用される割引です。一括は入学金・授業料・教材費の合計です。

ママ割

「現時点で妊娠中、または、満3歳未満のお子さまがいらっしゃる方」に適用される割引です。(母子手帳が必要です)

※ ふたつの割引の併用はできません。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
アットホームな教室で、思いやりに満ちた仲間が待っております。

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